沖縄訪問記2


沖縄の味を堪能

らーめん風のパーコ−麺と沖縄の家庭料理


これはほんの一例です。
おなじみゴーヤチャンプル
沖縄名物ソ−キそば
豆腐の汁もの(名前は忘れた)
豚の角煮ラフテ− 
クルルンの煮付け
グルクンのからあげ
ちょっと癖のあるスクガラス豆腐
アイゴの稚魚がけっこう塩辛い


ちょっとだけ沖縄観光
 せっかく来たんだからと挨拶がわりに首里城へ
本殿は映画のセットみたいな印象。
 入口でさっそく琉球衣装の娘さんに誘われて記 念撮影を。やっぱり綺麗な娘さんには弱いのう。
 ワイワイガヤガヤとにぎやかな修学旅行の子供達の熱気に押されて、駆け足の見学だったが。
首礼の門は工事中で残念な姿。
 那覇の石畳の坂や紅型の工房、工芸センターなどを駆け足で巡る一行。
観光用の沖縄の民家を見学

 那覇市の国際通り、公設市場二階の食堂へ。ここは大阪?。気取っていたら喰いっぱぐれる。大声で注文しないと忘れられる。まさに浪速のノリだ。しかし、沖縄の人達のやたらと元気がいいのは何故だろう?  壺屋の焼物店。この無頓着な感じがたまらない。薄暗い店先でおばあさんがひとり留守番してた。人間国宝金城次郎氏の抱瓶のいいものがあったが、おいそれと手が出るものでもないし売る気もなさそう。世間話で失礼する。



二泊三日の駆け足の訪問だったが、沖縄は陽気も人の心も熱かった。
また、逢いましょう。
1999.10

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