











本殿は映画のセットみたいな印象。
入口でさっそく琉球衣装の娘さんに誘われて記 念撮影を。やっぱり綺麗な娘さんには弱いのう。


ワイワイガヤガヤとにぎやかな修学旅行の子供達の熱気に押されて、駆け足の見学だったが。




那覇市の国際通り、公設市場二階の食堂へ。ここは大阪?。気取っていたら喰いっぱぐれる。大声で注文しないと忘れられる。まさに浪速のノリだ。しかし、沖縄の人達のやたらと元気がいいのは何故だろう?
壺屋の焼物店。この無頓着な感じがたまらない。薄暗い店先でおばあさんがひとり留守番してた。人間国宝金城次郎氏の抱瓶のいいものがあったが、おいそれと手が出るものでもないし売る気もなさそう。世間話で失礼する。

二泊三日の駆け足の訪問だったが、沖縄は陽気も人の心も熱かった。
また、逢いましょう。
1999.10
| もくじ |